オープンセミナー
今日は、オープンセミナーに参加してきました。
内容は、有価証券報告書の読み解き方セミナー、板倉雄一郎オープンセミナーでした。有価証券報告書の読み解き方は、何度聞いても勉強になります。
板倉さんの話は、経済や企業経営、投資の話が中心で、社長失格からの10年と言う内容で、いつものファイナンスの話とは違ったんですが、すごく良かったです。
経営や投資の話は、どれも勉強になるようなことばかりでした。
20代、30代、40代って考え方が変わったりするんだなって、あたりまえなんだけど、思いました。板倉さんが、経験に優るものはないと言っていました。たしかにそうだなと思いました。板倉さんの20代、30代、40代での考え方が変わった理由やその経験から学んだことが聞けて、とても勉強になったし、なにより僕では到底経験しないような話がなまで聞けてすごくうれしかったです。
なかでも、何もやらない時間を作る、それがとても印象的でした。板倉さんは破産から何もしない期間が1年間ぐらいあって、それが人生で1番楽しかったと言っていたのが印象に残りました。その間に色々と考える時間があり、それが今の10年間の活動につながったみたいです。たしかに社会人になると、何もしない時間を作ろうとすることなんて、できないですもんね。日々何か追われて、自分のことをじっくり考えることなんてなかなかできないんだろうなと思います。板倉さんもパートナーの人や読者の人にも勧めてるみたいです。
僕も今日ふと振りかえり、20代は好きなようにやってきたなと思います。色々なことはありましたが、大学院に進学して、国内、海外での学会発表、学会投稿、仕事の面でも転職してやりたいことをやってきました。また、株式投資もするようになり、板倉さんの企業価値評価セミナー、同じセミナーの仲間と知り合うことで色々なことを学んできました。
30代、これからの人生どうなんだろうと、正直答えが見つかっていないです。でも、やりたいこと、やりたい分野についてはなんとなくはあります。なんか今はターニングポイントでもあるような感じもします。なにより社会と関わりをもって、逃げずに価値を提供していきたい気持ちが強くなりました。
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