MYSQL(レプリケーション)
WEB系のエンジニアに転職して、毎日が新しいことばかりです。今後、勉強したことを書いていきたいなと思います。まずは、DBについて書きたいと思います。以前はAccessのmdbファイルを中心に使用していましたが、今はMYSQLを使用しています。MYSQLも色々と機能があるので覚えないといけないです。
現在使用している機能としてレプリケーションと言う機能があります。
レプリケーションとは、テーブルなどの各種オブジェクトの複製(コピー)をほかのサーバー上に作成すると言う技術である。レプリケーションによって、負荷分散と可用性の向上を期待できる。検索は基本的にスレーブに対して行えば良いので、検索の負荷になる。さらに、マスター自身も検索処理の負荷が減るため、更新に割けるリソースが増え、更新性能が上がるというメリットがある。また、レプリケーションはバックアップ/リカバリの手段としても利用できる。スレーブに、バックアップ機としての役割を持たせるのである。マスターに障害が発生した場合は、スレーブをマスターに昇格させてサービスを継続することで、サービス停止期間を極力短くできる。実際にMySQLのレプリケーションが非同期なこともあり、話はそれほど簡単ではないのだが、レプリケーションによる負荷分散と可用性の向上が、MySQLの標準機能で実現できるというのは魅力的といえる。
レプリケーションも色々と奥が深そうです。また、次回にレプリケーションについて書きたいと思います。
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